モテキ - 辛口乙女の映画レビュー【ネタバレあり】

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モテキ

突然やってくるモテモテの時期“モテキ”が訪れたさえない男を『世界の中心で、愛をさけぶ』などの森山未來が演じ、深夜の放送ながら話題を呼んだ異色の恋愛ドラマを映画化。メガホンを取るのは、テレビドラマと同じく「アキハバラ@DEEP」などの演出家、大根仁。原作を手掛ける漫画家、久保ミツロウが、テレビドラマのラストから1年後を舞台に映画用のオリジナルストーリーを書き下ろした。恋にエロスに翻弄(ほんろう)される不器用な主人公の行く末に期待。
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モテキ
【レビュー】

ものすごくおもしろいと評判のモテキ、観てきました。
ちなみに私、漫画もドラマもみてません。

映画館は結構人が入ってました。
中高生に人気だろうなと思い込んでましたけど、結構年配の人も多かったです。
年齢問わず夢のある映画なのかと、始まる前からワクワクw

そして、この映画。

しょっぱなからノリよく進んでいきます。
周りからは時折小さなクスクス笑いが聞こえてきました。

でも、なんでしょう…。
なんかこう…怒られそうなんですが、私にはおもしろくなかったんです…。

主人公の優柔不断、かつ感じ悪さにイライラ。
女性たちの心理描写も薄すぎ。
さらに言うと、話が進むにつれだんだんと勢いが衰えてきて、最後は意味不明。
というか、たいしてモテキでもないような?
ただのベタな恋愛映画にしか思えませんでした。
観終わった後には、モヤモヤした消化不良感。

一緒に行った友達にこのような感想を話したところ、「○○(私)は幸世(主人公)みたいな人、嫌いだからね~」とのこと。
なるほど!
嫌いなタイプの男性が活躍する映画なんて楽しいはずないですもんね。

この映画は、多分男性には好感度が高いと思います。
長澤まさみちゃんの体当たりな演技とか嬉しいでしょうし、キスシーンもかなりエロいw
爽快感だって、人によっては感じられるかもしれません。
でも万人受けはしないということですね。
(万人受けする映画なんてないでしょうけど。)

この原作・ドラマが好きでもなく、モテ期を切望する男性でもなく、出演者のファンでもない人にとっては、残念な2時間になってしまうかもしれません。
私のように。


★★☆☆☆


コメント
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どこがモテキだって?

こんにちは~
なるほど「ただのベタな恋愛映画にしか思えませんでした」は言えていますね。確かに、先日再放送の録画しましたがドラマが嫌いな人は無理でしょうね。面白いんだけどそこはチョットな~という感じですよね。麻生さんの切ない演技には感動しましたけどね。

2011-10-03 12:38 | from ワトソン

Re: どこがモテキだって?

ワトソン様

こんにちは☆
コメントありがとうございます。
とても評判が良かったので楽しみにしていたんですけど、
やっぱりドラマを観ていないとおもしろさが伝わってこないんでしょうね。
麻生久美子、たしかに切なそうでしたねww


> こんにちは~
> なるほど「ただのベタな恋愛映画にしか思えませんでした」は言えていますね。確かに、先日再放送の録画しましたがドラマが嫌いな人は無理でしょうね。面白いんだけどそこはチョットな~という感じですよね。麻生さんの切ない演技には感動しましたけどね。

2011-10-03 18:00 | from るぃな

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2011-10-08 21:52 | from -

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